VIDEO EDITING 映像技術事業本部

McRAY Studio

“Mc”とは、姓がない時代のアイルランドの古語(ゲール語)で誰々の息子という意味があり、現代でも姓として多く残っています。例えば「Paul McCartney」をゲール語風に訳すと「カートニーの息子(子孫)のポール」ということになります。McRAYは、1990年に「Rayの息子(子会社)」として誕生しました。以来25年余り、最新の技術で上質な映像表現を追求し続けています。

編集

SPEC

FlamePremium

コマーシャル編集のデファクトスタンダードともいえる Autodesk Flame Premium。その合成のクオリティの高さとレスポンスのよさ、そしてフレキシビリティの高さは今だ他の追随を許しません。CMはもちろん、映画、VP、ミュージッククリップ、Webなど、様々なジャンルで一歩進んだ映像をお約束します。 拠点内のFlameシステムは、Backdraftをハブとしたシームレスなストレージエリアを共有します。これにより、部屋に縛られない柔軟なスケジューリングが可能になり、締め切り間際の時間の戦いにも頼もしくご利用いただけます。

Editing

ロングフォームのTV番組に対応できるリニア編集システムと、FinalCutPro、Avid Media Composer、AdobeCC等のノンリニア編集システムが併用できるハイブリッド型編集室。TV番組だけでなく、VP、ミュージックビデオ、アニメなど様々なコンテンツに柔軟に対応できる編集環境を提供しています。McRAY発足当時から続いている歴史のある編集室です。

Avid

McRAYのAvidは高速ネットワークによる連携で、ファイルベースのワークフローにも柔軟に対応できるトータルシステムです。Avidはオフライン編集というニーズが業界では多いですが、McRAYではAvidだけでの完パケも可能です。データ収録カメラのワークフローもMcRAYならではの工夫と実績で、強力に制作支援致します。

MA

「良い音」への追求

アマックレイMAルームでは、デジタルの効率性や汎用性を取り入れる一方、アナログ機材の特性も活かし、より高音質、高品質な作品制作を実現しています。 音質の良さでは定評のあるイギリスNEVE社、及びSSL社のコンソールと、DAWを組み合わせ、様々なスタイルでの制作を実現。 アナログインラインコンソール「NEVE Genesys」「SSL 4000G」、 フルデジタルコンソール「NEVE MMC」「SSL AVANT+」 他社にはないバリエーションで、アナログルームとデジタルルームを用途にあわせてお選びいただけます。 また、ナレーション録音用のマイクやプリアンプを統一し、全部屋にMusik社のモニタースピーカーを設置、プラグインシステムの統一をする等、どのスタジオでも同様に作業を行う為の設備を完備。スタジオを横断しての改訂作業や修正作業にも、柔軟に対応が可能です。 上記の4部屋に加え、Protoolsシステムを完備したスモールMAルーム1部屋の計5部屋を準備。 スモールMAルームでは、MAの仕込み作業を行いDDNサーバーを介してラージMAルームでシームレスに作業を行うことができます。 また、急な改訂作業やラウドネス対応作業、少人数での作業等にも対応しております。

カラーグレーディング

カラーグレーディングはもちろんの事、REDRocketによるR3Dファイルの高速書き出しが可能。業界で標準となっているProresコーデックからの連番ファイル書き出し等、希望のファイルタイプに変換します。 またサーバーへ直接出力で、スタジオ内での素材ファイル共有を可能にしており、オンライン、オフライン編集へのパスが容易に行えます。

テクニカル

McRAYエンジニアリングのブレーン集団です。

ポストプロダクションはすでに新しい時代を迎えていますが、そのテクノロジーをMcRAYの要になって支えるのがテクニカルチームです。日々更新される新たなファイル形式への対応や、最新のストリーミングメディアへのエンコーディング、そしてファイルベースワークフローなどの新しく登場する技術課題をを研究開発するのもテクニカルチームの守備範囲です。