noteで「新しいコミュニケーションのレシピ」シリーズ連載を開始します

~変化の時代における企業コミュニケーションにお悩みの担当者の方へ、
ヒントとなるような実践例をご紹介していきます~

2021年4月15日(木)

株式会社レイ(本社:東京都港区、代表取締役:分部 至郎)は、変化の時代における企業コミュニケーションにお悩みを持つ、企業の宣伝、広報、需要創造をご担当されている皆様を主な対象として、note株式会社のウェブメディアnoteにおいて、「新しいコミュニケーションのレシピ」シリーズの連載を2021年4月15日(木)よりスタートいたしました。第一回目の記事として、「3,000人が集うオンライン交流イベントの作り方 with富士通株式会社様」として、富士通株式会社様との実践例をご紹介しています。

【URL】 https://note.com/raypr/n/nb3c0eb968d6e
コミュニケーションのレシピ

株式会社レイは、企業のコミュニケーションの考え方と表現を支援する企画制作会社です。
曖昧な状態からのお悩みにも対応可能な、企画から実行までの一貫した支援体制を強みとし、おかげ様で創業より41期目を迎える事ができました。VUCAの時代において、企業のコミュニケーションご担当者様の対応領域の広がりと共に付随する課題も多様になり、その最もたる変化として2020年のコロナ禍への対応があったかと認識しております。

そのような現在において、企業のコミュニケーションご担当の方が、未来をつくり出していく上でのヒントとなるような実践的な取り組み事例をご紹介し、少しでもお力になれればと考えて本取り組みを開始いたしました。

第一弾の記事として、富士通株式会社様が例年開催されていた社内の知見、アイデア、ノウハウ共有の場である「富士通コンベンション」を、コロナの状況下でオンラインに移行し、約3,000名の社員の方が参加するイベントとして企画から制作実施まで弊社がご一緒させていただいたエピソードをnoteでご紹介しています。多様なオンラインコミュニケーションツールをマッシュアップして場をつくりあげ、双方向のやりとりを様々な形で実現し、前年度比での参加者増につなげた事例です。

Ray_OnlineEventSystem08
note の記事中では、今後の取り組み予定として、新たなオンラインイベントのシステム開発予定についても言及しております。こちらは、弊社で過去に発表していた「オンラインイベント統合サービス」ならびに「オンラインイベント管理システム」を継承進化させたサービスとシステムとして開発中で、今後、各企業様の支援メニューとしても発表予定です。

▼“With/Afterコロナ”のビジネスイベントを支える、「Rayオンラインイベント統合サービス」を提供開始(2020年 7月 1日 発表)→記事はこちら
▼ 「Rayオンラインイベント管理システム」 について(2020年 3月 1日 発表)→記事はこちら
 
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社レイ コミュニケーションデザイン事業本部 担当 西、吉村
e-mail:pr_n@ray.co.jp