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広州モーターショー2015 視察レポート (1/2)

イベント事業本部 R.M

『广州 中国进出口商品交易会展馆』という名前のコンベンション会場で、大きく3つの棟に分かれ、メインのA区は2層構造、中二階に通路といった作りになっていました。
数えたら開催しているホールだけで17ホール、開催していないホールも合わせると30ほどあり、この時点で中国の市場規模の大きさに圧倒されました。
メイン会場のA区のホール面積はビックサイトの東棟1ホールを一回り小さくしたくらいで、天井高も低めで、メイン通路からブースのメインスクリーンなどの目線に被る柱も多く、これはかなり勿体ない印象でした。

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 映像機器

と にかくLEDをふんだんに使っていました。大手メーカーのメインスクリーンはやはり、ワイド2面分、3面分、クリエイティブ仕様等が多く、16:9で組ん でそのまま、というのは少なかったです。プロジェクターやモニターがメインのブースは全くと言っていいほど見かけませんでし た。日本とは機材に対する考え方が違うのか、LEDじゃなくても成立するような細かい部分(写真右上のブース看板)まで使われていて、勢いをとにかく感じました。

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LEDは賑やかし的に天井等に仕込んでいるケースも多かったです。

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狭額タイプの液晶(マルチモニター)もありましたが、こちらは一転して、16:9のアスペクトで仕込まれているものが多かった印象です。使われているコーナーもサブコーナー等が多く、技術解説コーナー向けという認識なのかも知れません。

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